ギタリストスーパースター列伝 <第1回 超絶!ジャスティン・キング>

あんまり音楽ネタをやってなかったので、継続してネタ配信が出来るように企画を考えました。
JUSTIN KING / LE BLEU

題して「ギタリスト スーパースター列伝」

(「プロレススーパースター列伝」からパクりました...orz)  




要はすんごいギタリストを紹介していこうと言う企画なんですが、


ただ単にテクニックが凄いだけでスーパーではありません。



かのロバート・ジョンソン

Robert Johnson The Complete Recordings コンプリート・レコーディングス


「真夜中の十字路で悪魔に魂を売ってテクニックを手に入れた」と言われたが、


それは裏を返せば、魂を込めて弾いていたと言えるでしょう。




ギターとはそれほどまでにエモーショナルであり、


聞く者の魂をふるわせる事のできる楽器なのです。


と言うわけで、わたくしの魂をガッタガッタいわせた超絶技巧ギタリストを取り上げて行きます。




第1回目は「ジャスティン・キング」です。


彼を一発目に紹介してしまうとかなりハードルが上がってしまうんですが、


記念と言うことで...。


まずは演奏の方を見てください。
↓↓↓↓




どんだけ~!!!



スラッピングにタッピング、ボディヒットにフラメンコギター風のストロークと


凄まじいテクニックです。




まるで「ギター奏法の宝石箱やぁ~」




ではもう一曲
↓↓↓↓



最近では押尾コータローの登場で比較的馴染みのある奏法になってますが、

STARTING POINTSTARTING POINT
押尾コータロー

Be HAPPY TAB譜付スコア 押尾コータロー STARTING POINT Panorama Dramatic (CCCD) COLOR of LIFE

by G-Tools



その先駆者であるマイケル・ヘッジスが出てきた時は

ビヨンド・バンダリーズ~ギター・ソロ~ベスト・オブ・マイケル・ヘッジズ

今のように動画やライブ映像なんてものが皆無でどうやって弾いてるのか検討もつかず


「ほんまにひとりで弾いてんのかいな?」って感じでした。



参考までに。
↓↓↓↓

(しかし、動くマイケル・ヘッジスが見られるなんて、いい時代になったもんです。)


ジャスティン・キングはそのマイケル・ヘッジスの超絶奏法を自分のものとして、


更にその先にいってしまっています。


クラシックギターは一人オーケストラなんて言われてますが、


ジャスティン・キングはリズムも含めて一人バンドですね。



さらに凄いのがコチラ。
↓↓↓↓


ダブルネックギターを左右の手で別々に弾いてます。


昔、両手のタッピングのみでギターを弾く「スタンリー・ジョーダン」なんてのもいましたが、


ダブルネックを別々に弾くのは見たことありません。



最後にこちら。
↓↓↓↓


意表をついてバンドスタイルのジャスティン・キングです。



もともとは「ニルヴァーナ」を聴いてギターを始めたと言うことなので、

ネヴァーマインド


ロックスタイルも嫌いではなさそうです。




ギターはいたって普通ですが、ヴォーカルがいいですね。


U2のボノとか、スティング風で、なかなか味があります。




そんな才能あふれる「ジャスティン・キング」ですが、


なぜか国内で(輸入版含め)CD販売しているところがほとんどありません。


今のところ、ここらぐらいでしょうか。
ドルフィン・ギターズ
disk UNION


ほんま日本のレーベルは見る目が無いねぇ。


そんなだからCD売れねぇんだよ。 へっ!!



ほなな。


アンドロ梅田は電気イタチの夢を見るか?
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