アンドロ梅田は電気いたちの夢をみるか?

アクセスカウンタ

zoom RSS 2008 Super GT 第1戦 鈴鹿  − GT500決勝 前編 −

<<   作成日時 : 2008/05/04 18:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

GT−Rがデビューウィンを飾ったスーパーGT 開幕戦 鈴鹿サーキット決勝前半の様子をGT500中心にお送りします。

SuperGTラウンド2 岡山国際サーキットもなんて言うのか驚きの結果になりました。
鈴鹿から更に50sのウェイトを積んだ「XANAVI NISMO GT-R」がポール・トゥ・ウィンをやっちゃいましたよ。
唖然です。
第3戦富士は「TAKATA 童夢 NSX」がポールをとったようですが、どうなったんでしょうか。

画像
ウォーミングアップラップのRAYBRIG NSX


撮影ポイントは逆バンク〜ダンロップコーナーを見渡せる場所で撮りました。
ここは逆バンクから正面に向かってくる構図、逆バンクから下る横に流れる構図、ダンロップコーナーへ向かう後ろからの構図が一度に撮れる場所なので最近はここに行くことが多いです。
となると動体追従能力が重要になってくるんですが、さていかに。
画像
フォーメーションラップ。今年からセーフティカーもGT-R

撮影は全て「OLYMPUS E-3」 + 「OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED70-300mmF4.0-5.6

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED70-300mmF4.0-5.6」は「モータースポーツファン感謝デー」の直前にあわてて購入・試用し今回実戦投入しました。
フォーカスは前玉繰り出し式でAFはもっさりしてます。
なので、GTの流し撮りにはかなり厳しいかなと思いましたが、まあ使えないレベルではないかな。
被写体が止まって、かつピントが合ってるのは3〜5枚に1枚ぐらいですかね。

動体追従能力は握力が弱く、ゆるく掴んだり放したりする感じです。
ただ、挙動が一定でなくクセが掴みずらい。
比較的合わせ易いと思われる横に流れるケースでも大きく外したり、合わせるのを放棄したかのようなずっと微妙に外したままのケースもあり、傾向がよくわからんです。
コントラストの変化に左右されちゃうんでしょうかね。
これはレンズ側というよりはAF−Cのプログラム側の問題のような気がします。

画像
MOTUL AUTECH GT-R
ドライバーのミハエル・クルム選手はクルム伊達公子選手のダンナさんですね。この間の「めざましテレビ」で「あ〜そうやったんや」と思いました。

画像
XANAVI NISMO GT-R

画像
ZENT CERUMO SC430

画像
EPSON NSX
ライトがキラーンってのを狙ったんですが、意外とフレア・ゴーストに強い。しかし、AFの方は強い光を間に挟むとピントを見失うようで、次のコマはモワーンとした画になってしまいます。

画像
RAYBRIG NSX

画像
宝山 KRAFT SC430

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED70-300mmF4.0-5.6」の写りの方はこのクラスにしてはなかなか優秀ではないですかね。
この写りで35mm換算140−600mmの超望遠レンズが4万円前後とはコストパフォーマンスが高い。
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5SWD」は辛いけど、お手軽価格で望遠が欲しいと言う人にはお奨めレンズですね。
これに1万円UPぐらいでSWD付かないですかね。無理?

画像
ZENT CERUMO SC430

画像
WOODONE ADVAN Clarion GT-R

画像
EPSON NSX

画像
YellowHat YMS TOMICA GT-R

画像

画像
1−2体制のNISMO GT−R

画像
昨年のチャンピオン伊藤大輔選手が移籍したENEOS SC430

画像

画像

画像
TAKATA 童夢 NSX
NSX勢は精彩を欠いてましたね。三味線疑惑が取りざたされてましたが、真相はいかに?

画像

画像
ARTA NSX

画像

画像

画像
PETRONAS TOM'S SC430
GT-R優勢な中、開幕戦、第2戦と健闘しました。

画像
ECLIPSE ADVAN SC430

画像

画像
DENSO DUNLOP SARD SC430

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像
カルソニック IMPUL GT-R
オープニングラップでスピンしリア部分が吹っ飛んでしまったカルソニック。なんとか補修して復帰。

画像

写りの方はどうだったでしょうか?
また、連続写真なんぞもアップしてみたいと思います。

AFターゲットはダイナミックシングル、
撮影モードの方は絞り優先とシャッター優先を使用。
上の写真で背景とかタイヤが止まってるのが絞り優先。
背景が流れてるのがシャッター優先です。

背景をぼかしたのも撮りたいなと思って絞り開放で撮ってみたんですが、思ったほどボケないですね。
このへんはフォーサーズの辛いとこです。
シャッター優先の方は1/125で。
このぐらいだと結構スピード感のある写真が撮れます。
次は1/100あたりでチャレンジしてみようかなと思うてます。

では。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

お気に入りにしてな

RSS

 


↓↓BLOG PEOPLEさん向け 

【このブログを登録】 by BlogPeople

エディタあしあと

ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ

ブログ内画像

2008 Super GT 第1戦 鈴鹿  − GT500決勝 前編 − アンドロ梅田は電気いたちの夢をみるか?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる